「演劇公演 わたしのいるところ」12/14(日)チケット発売!
昨年大好評だった市民プラザプロデュースシリーズ、第2弾の今年は演劇をお届けします。
宮崎市の"3つの通り"を舞台に、半年間の「みやざき演劇塾」を経て集った40名を超える受講生が挑むオムニバス公演「わたしのいるところ」のチケットを、12月14日(日)午前10時より販売いたします。
街に生きる人々の声や記憶をもとに描かれる、3つの物語。
生演奏と映像も重なり合い、日常の風景が"舞台"へと変わっていきます。
この街が演劇作品になる。宮崎で暮らす、わたしたちの物語です。
◆上演作品
●『此の方』(橘通り)
作:伊藤海 演出:坂口浩平
橋が架かることは、水と生きる町の者みなの悲願であったという。永久橋である橘橋は、誕生の時から町の象徴であり続けた。その橋を隔てて、それぞれの岸に暮らす2人の女性。3つの時代をたどり記録する、あるいは幾人かが記憶する、ふたつの生の物語
●『ハロー・ハロー・ハロー』(広島通り)
作:グンジキナミ 演出:濱田明良
その春の午後、宮崎には雨が降っていた。迎えを待つ小学生、店番をする若者、そして、かつてこの街を大切な人と歩いたという東京の旅人。広島通りの商業施設で交わされる何気ない会話が、それぞれの胸にしまってきた思いを紐解いていく、ある夕刻の群像劇。
●『みんなでつくる戯曲』(四季通り)
戯曲監修・演出:濵砂杲宏
この作品は、まだ脚本が完成していない進行形の物語です。
みやざき演劇塾の一環として、参加者がフィールドワークを行い、街で見つけた物語の種を作家が脚本へと育てます。どんな物語になるのかは当日までのお楽しみです。
●『映像作品 わたしのいるところ』
監督:伊達忍
とある劇団の稽古場。今日もさまざまな声や感情が交差する。なぜ役者が舞台に立ち続けるのか。『演劇』や『芝居』について見つめなおすショートフィルムを3つの本編の幕間に上映します。
◆チケット販売
宮崎市民プラザ窓口(2階事務室)、オンラインチケット
※前売券完売の場合、当日券はありませんので予めご了承ください。
※未就学児のご入場はできません。託児サービス(無料)を行っております。3月6日(金)16時までにお問合せ先までお申し込みください。
◆関連企画「わたしの風景」写真募集
上演の際、ホールロビーにて宮崎の風景写真を展示します。
詳しくは「わたしの風景」写真募集ページ(準備中)をご確認ください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております♪











