宮崎市民プラザ

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「宮蔵展」作品ピックアップ   ‐「神下し」‐ 弥勒 祐徳

2014年11月21日

現在市民プラザ4階ギャラリーにて大好評開催中の「宮蔵展」より、注目の作品をピックアップします!
貴重な作品が一度に目に出来る絶好の機会は11月24日までです!ぜひご来館ください!

「神下し」 弥勒 祐徳 
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【弥勒 祐徳】
西都市在住。個展回数は400回を超える。
主に神楽や桜をテーマにする画家として有名。
代表作に、銀鏡神楽(しろみかぐら)で舞われた「山の神」を描いた百二十号の大作など。
著書に『西都風土記』『曼陀羅の記』『神楽を描く』『木喰は生きている』、絵本『木喰さん』など多数。

1919(大正8) 西都市に生まれる
1937(昭和12)宮崎県立妻中学校を卒業。
1938(昭和13)西都市立寒川小学校の代用教員となる。
1940(昭和15)応召。南方戦線に従軍。
1944(昭和19)召集解除後、三納青年学校(のちの西都市立三納中学校)の助教諭となり英語を担当。
1947(昭和22)同校の美術部顧問となったのがきっかけで、本格的に絵を描き始める。
1952(昭和27)宮日総合美術展で初入賞し宮日賞受賞。勤務する中学校で美術担当になる。
1958(昭和33)宮崎県美術展に初入選。
1960(昭和35)宮崎県美術展にて知事賞受賞。
1969(昭和44)宮崎県美術展最優秀賞を受賞
1976(昭和51)宮崎県美術展無鑑査の資格取得。
1978(昭和53)妻中学校の勤務を最後に定年。
1983(昭和58)弥勒美術館『神楽館』をつくる。
1989(平成元)文部省地域文化功労賞を受賞。
2003(平成4) 西都市民栄誉賞を受賞。
2005(平成17)宮崎県美術展で「竜神の舞(打越かぐら)」を発表、絵画部門の大賞を受賞。
2007(平成19)5月に妻を亡くす。その妻をモチーフにしクスノキを彫り上げ、仏像を完成。
2008(平成20)西日本文化賞受賞。
2012(平成24)西都市名誉市民となる。

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