宮崎市民プラザ

電話番号:0985-24-1008

文字サイズ

イベントのご案内

市民プラザ寄席 歌之介・歌春 二人会

開催期間
平成28年10月2日(日)
時間
開場13時30分 開演14時00分 終演16時00分(予定)
料金
【一般】前売2,000円(当日2,400円) 【学生】前売1,000円(当日1,200円)
会場
宮崎市民プラザオルブライトホール
お問い合わせ
宮崎市民プラザ企画総務課
連絡先
0985-86-7777

さぁあなたも落語で大笑い!!毎年お馴染み、恒例の市民プラザ寄席が今年も10月2日(日)に開催!今回は、さつま弁の落語家で有名な三遊亭歌之介師匠、ご存じ宮崎出身の桂歌春師匠、文化庁芸術祭大賞にも輝いた夫婦漫才の東京太・ゆめ子、上方落語から笑福亭羽光が登場します。是非お越しください!!

チケット取り扱いはプレイガイド、当協会の管理施設等で販売しています。
《チケット取り扱い》
宮崎市民プラザ、宮崎山形屋、宮交シティ、西村楽器、メディキット県民文化センター、宮崎市役所本庁舎地下売店、宮崎科学技術館、みやざき歴史文化館、大淀川学習館、宮崎市民文化ホール、ローソンチケット(Lコード:81380)
※ローソンチケットでご購入の場合には、店頭発券手数料として1枚につき108円かかります。
※料金代引による郵送販売も行っております。詳しくはお問合せ先まで。(郵送販売の手数料はお客様のご負担となります)

utanosuke
【三遊亭 歌之介(さんゆうてい うたのすけ)】落語
本名、野間賢。昭和34年4月8日生まれ。鹿児島県大根占町(現・錦江湾町)出身。
昭和53年、三代目三遊亭圓歌に入門し、三遊亭歌吾で前座。57年三遊亭きん歌で二ツ目。二ツ目の頃から数々の自作落語で注目を浴びる。また、若手演芸大賞最優秀二ツ目賞、NHK新人落語コンクール入賞など活躍が認められ入門9年目の62年10月先輩を18人抜いて真打昇進、初代三遊亭歌之介になる。
平成2年から「さつま大使」としてふるさとのPRに努める。平成3年国立演芸場花形演芸大賞金賞を受賞。
平成13年の映画「ひっとべ」を始め、数々映画に出演。CD、DVDなども出すごとにベストセラーになる。
古典落語、新作落語(自作)の二刀流だが、地元鹿児島での鹿児島弁落語は独自の路線を行く絶品。

uta
【桂 歌春(かつら うたはる)】 落語
本名、田代修吉。昭和24年9月9日生まれ。宮崎県日向市出身。
昭和45年西南学院大学在学中に噺家を志し、家出同然で上京。故・桂枝太郎に入門、桂枝八で前座になる。浅草演芸ホールの夜警をしながら前座修業。51年二ツ目になる。その後、枝太郎死去にともない桂歌丸門下に移籍、桂歌はちに改名。60年9月桂歌春で真打昇進。(公社)落語芸術協会理事。みやざき大使、日向市観光大使としてふるさとのPRに努める。
近年は宮崎市内の小学校を中心に落語の授業を行い、こどもの落語ファンを増やしている。昨秋から半年間、宮崎市民プラザで「コドモチャレンジスクール落語クラス」の講師として、小学生に落語を指導した。出身地の日向市では「ひむかの国こども落語全国大会」会長を務めている。

tkt
【東 京太・ゆめ子(あずま きょうた・ゆめこ)】 漫才
東京太 本名、菅谷利雄。昭和18年7月21日生まれ。栃木県真岡市出身。昭和36年松鶴家千代若・千代菊に入門。38年から60年まで、東京二・京太のコンビで活躍し、NHK新人演芸大賞を受賞する。その後、コンビを解消し、漫談や司会などを経験するが、平成5年に妻のゆめ子と夫婦漫才を結成。22年文化庁芸術祭大衆芸能部門で大賞を受賞する。
東ゆめ子 本名、菅谷アサエ。1月22日生まれ。北九州市。昭和51年結婚、平成5年夫婦漫才を結成。
ほのぼのとした家庭をそのまましゃべっているような、まさに息の合った夫婦漫才は師匠の千代若・千代菊ゆずりだ。また、正月公演などでは師匠の形見の鼓を打ちながらの三河古典的な万歳も披露している。

ukou
【笑福亭 羽光(しょうふくてい うこう)】 上方落語
本名、中村好夫。昭和47年9月24日生まれ。大阪府高槻市出身。
平成10年 4人組お笑いユニット「爆裂Q」として活動開始。講談社週刊少年マガジンの第35回ギャグマンガ新人賞をきっかけに、「のぞむよしお」のペンネームでマンガ原作者としての活動も開始する。平成19年3月「爆裂Q」を解散。
平成19年4月笑福亭鶴光に入門、前座となる。平成23年5月二ツ目昇進。
お笑いユニット「爆裂Q」時代にもブレイクしたが、噺家に転向してからは鶴光師匠直伝のコテコテの上方古典落語の他に、自作の新作落語もこなす実力者。二ツ目の競い合う「第12回さがみはら若手落語家選手権」での優勝、「第24回北とぴ若手落語家競演会」の大賞などを受賞する。

Pocket